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三大神経伝達物質とは何か?

最終更新: 7月14日

まず三大神経伝達物質とは、セロトニンドーパミンノルアドレナリンのことで、ヒトの体内で特に重要な役割を果たしている。

三大神経伝達物質

①セロトニン

セロトニンは三大神経伝達物質とよばれる脳内ホルモンです

精神の安定と気分を高揚させる働きから“幸福ホルモン”とも呼ばれます。

日常生活で継続的に受けるさまざまなストレスによってセロトニンの分泌量は低下し働きが弱まってしまいます。

トレーニングでセロトニンの分泌を促すことでストレスに耐えれるメンタルを保てるでしょう。

またセロトニンはよい睡眠をつくるメラトニンというホルモンを作る材料にもなります。

日中にしっかりトレーニングを行い、セロトニンを多く分泌させることで快眠に繋がるのです。

②ドーパミン

セロトニンと同じく三大神経伝達物質の一つ。

幸福物質とも呼ばれる脳内ホルモンです。トレーニングで汗をかいた後に気分がスッキリするのはこのドーパミンの働きです。

またドーパミンが多く分泌されるとモチベーションが向上しポジティブ思考になります。これらの影響によってカラダを動かすことが好きになり、運動が習慣づくようになるでしょう。

③ノルアドレナリン

→交感神経が活発になると、心拍数や血圧の上昇が起こり、体は「いつでも戦える!」「いつでも逃げ出せる!」というような、アクティブな状態に!

また、脂肪を分解させたり、セロトニン分泌を促す働きもあります。

まとめ

セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを増やすためには、ランニングなど一定のリズムで続ける運動や、自分が楽しいと思える運動が効果的です。

ハードに行うことよりも、楽しんで行う運動を取り入れてみましょう。

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